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プロパンガスによる事故【暮らしの安心安全を守る】

プロパンガス一括見積もり お問い合わせの流れ

プロパンガス一括見積もり 最新のお問い合わせ状況一覧


 

 

 

①プロパンガスの事故件数と発生確率

 

 

プロパンガスの漏えい事故と爆発、火災の事故件数は

平成21年185件
平成22年204件
平成23年227件
平成24年260件
平成25年207件 でした。

 

現在、約2600万世帯でプロパンガスを使用されていると言われており

例えば平成25年の場合、事故が起きる確率は0.0007%になります。

 

 

 

②都市ガスの事故件数と発生確率

 

都市ガスの漏えい事故と爆発、火災の事故件数は

平成21年162件
平成22年201件
平成23年288件
平成24年276件
平成25年575件 でした。

 

特に平成25年が多くなっているのがFF式レンジフード型給湯器の変形による事故が大幅に増加が原因になります。

 

現在、2400万世帯で都市ガスが使用さてれいると言われており

例えば平成25年の場合、事故が起きる確率は0.002%になります。

 

 

 

③プロパンガス事故の発生要因

 

原因は地震などの災害・老朽化・破損などさまざまですが、

最も多い事故はガス漏れで、100%に近い数字になります。

しかし、そこから火災や爆発につながったケースは半数以下になります。

ではいったいどのようにしてガスによる事故を防げばいいのでしょうか?

 

 

 

④ガスによる事故を防ぐために

 

結論から言うと、ガスによる事故を完全に防ぐことはできません。
地震などの災害は防ぎようがないからです。

プロパンガスにしても都市ガスにしても、
大切なことは ” 事故が起きてしまったときにどうするか ” ということです。

大きな地震が起きた」、「こどもがボールを当ててしまった」、「なんか臭い
など不安を感じるようなことがあった場合、

火災を防ぐため絶対に火を使わない」、「中毒を防ぐため絶対にそのまま寝ない」、
すぐにお付き合いをしている業者に確認をしてもらう

そしてプロパンガスの場合、「ボンベの近くでは火を絶対に使わない」 ということです。

 

プロパンガスの事故と都市ガスの事故の確率を見るとどちらも低く感じるかもしれませんが、

こういった心がけをすることが事故を減らし、暮らしの安心安全に繋がるはずです。