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プロパンガスの価格変動【それ、ぼったくり価格かも!】

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プロパンガスの小売りは既に自由化されていて、
ガス会社の乗り換えを検討されている人、既に乗り換えた人もいらっしゃいます。
ガス会社を乗り換える目的としては、もちろん今よりも安くなることですが、
中には、乗り換えたことで逆に高くなってしまった人もいるようです。

 

契約前に現状と比較して、内容を理解したうえで乗り換えたはずなのに、何故でしょう?
それは、プロパンガス会社の値上げが原因なのです。

 

 

 

どうして値上げされるの?

 

プロパンガスの原材料は原油です。ほぼ海外から輸入しています。
原油価格の高騰や円安によってガス価格は上昇します。
また、需要に応じて原油輸出国が価格を上げてくることもありますので、
日本では寒くガスの需要の高まる冬にかけて価格が上がる傾向があります。

 

ですが、上記の価格上昇は時期的な原因といえるはずです。

 

もう一つはガス業界の仕組みが原因となっています。
ガス会社の料金は自由設定です。
会社の経営を安定させるため、ガス価格を原価よりかなり高く設定しています

 

このように、ガス会社を変えたことで損をした人も、
徐々にガス価格を上げられてしまったことが原因かと思われます。
はっきりとした理由の説明があればまだ納得できますが、
ひどい業者であれば理由や説明もなく知らないうちに金額を上げられてしまうこともあります。

 

 

 

ガス会社の乗り換えに失敗しないために

 

まずは、料金の仕組みをしっかり理解しておくべきです。
ガスの料金は【基本料金】+(【従量単価】×【使用料】)で決められています。

 

特に重要なのは【基本料金】と【従量単価】を理解しておくこと。
地域によって違いはありますが、基本料金は1500円~1800円程度が相場です。
従量単価は300円台後半~500円程度が相場です。
これより極端に安かったり、高かったりするところは注意する必要がありそうです。
従量単価が300円台であれば都市ガスにも引けを取らない価格なので、
多額な導入費用を支払ってまで、都市ガスに変更する必要もないのかもしれません。

 

 

ガス価格の相場をしっかり理解した上で、信頼のおけるガス会社に乗り換えたいものですね。