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持家と賃貸でガス料金が違う

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ガスの利用料はガス会社が自由に設定しているということは何度かお話ししてきましたが、
実は「持家のガス料金」と「賃貸のガス料金」にも違いがあります。

今回はその違いと、知らないと損をするガス契約の落とし穴について紹介いたします。

 

 

持家 or 賃貸、ガス料金はどっちが高い?

 

賃貸のほうが高いです。

別のガス会社同士を比較した場合は一概には言えませんが、
同じガス会社で比較した場合は、賃貸のほうが高い料金設定になっています。

賃貸の入居者とガス会社が直接契約を結ばないからです。

持家の場合はガス会社との直接契約を結びます。
契約するガス会社を複数の中から選ぶことができるので、
ガス会社は自社を選んでもらうために料金設定を低くしているのです。

逆に賃貸の場合、物件のオーナーとガス会社が契約をします。
仮に住人が退去したとしても物件全体で契約をしているので
新しい入居者が来れば自動的に契約となります。
その分ガス会社は強気に出られるのです。

 

 

 

賃貸のガス契約にメリットは?

 

残念ながらほとんどありません。

賃貸の場合、【無償貸与契約】になっているケースが多いためです。
【無償貸与契約】とは、給湯器などの器具をリースとして利用者に提供するものです。
物件オーナーにとっては給湯器等を無償で修理や交換ができることがメリットです。
またガス会社にとってもまとめて居住者分の契約が確保できるのでメリットがあります

ただ、ガス会社はリース代金を月々の使用料に上乗せしています。
しかもオーナーすら知らない間に値上げしてくる場合もあるというから驚きです。

「じゃあ今のガス会社を解約して別のガス会社にすれば?」と言う人もいるでしょう。

しかしこの無償貸与契約は10~15年になっていることが多く、
解約時にはリース残金を全て払う必要があるのでなかなか解約しづらいです。
さらに解約をしたとしてもガス会社の横のつながりのせいで乗り換えができないケースもあるのが厄介です。

 

高額なガス料金で退去者が増えると、物件のオーナーは損をしてしまいます。
結果としてガスの使用料が下がり、ガス会社にとっても良いことではありません。
なのでそこまでひどいガス会社はなかなかいないとは思います。

物件オーナーもガス会社も何かしら利用者寄りの対応をしてくることを願いたいですね。